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リセットスキンケア出版プロジェクト進行中!

リセットスキンケアが本になる!いよいよそのベールが開かれた!

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【Vol.5】 リセットスキンケアユニットいよいよ選考開始!

こすらない

リセットスキンケアユニット???名付けてRSC48!!(冗談です・・・)一体何のことでしょうか?刊行にあたって、ロイヤルセラピスト協会員にも本の一部に登場していただこうという案が浮上しました。そこでRTAの認定講師の中で先頭を切ってリセットスキンケアを普及していただくユニットを結成してデビューさせよう!!!という企画がスタートしました。ユニットの選考基準は・・・RTA認定リセットスキンケア資格を所有しているだけではなく・・・

  • 美の伝道師たるセラピストとしての資質を備えているか?
  • RTAの代表的なセラピストとして活動するにふさわしいか?
  • 何よりリセットスキンケアに情熱を持って読者にお伝えできるか?
  • その他色々です・・・

現在、RTA認定講師より続々と応募が到着しています。2010年2月初旬に第一回目の選考がスタートいたします。お楽しみに!

【Vol.4】 こすらないことは「特別なこと?」or「普通のこと?」 ちょっと深ィ~話

こすらない

こすらないことは特別なことなのか?
日常ではこすることにたくさん遭遇します。しかし、世界中を見渡して日本人のように毎日入浴する民族はまれで、ほとんどの国はシャワー文化です。国によっては石けんやシャンプーすら使わないそうです。実は人類が日常的に入浴をしたりするようになったのはせいぜい産業革命後の現代と言われていて、人類生誕以来400万年にわたり「こすらない生活」をしていたとも言えます。もともと人間のDNAでは、洗顔したり、無理してこすったりしなくてもきちんとお肌が健やかに保たれるよう設計されているはずです。400万年にわたり徐々に徐々に進化をつづけてきた人類が、そのスパンだと一瞬の100年程度で、過酷なストレスを自ら肌に課している状況なのではないでしょうか?「こすったり」「ひっぱったり」「ひきあげたり」「剥いたり」することは、400万年の人類の歴史の中できわめて「異常な」ことなのかもしれません。そうなんです「こすらないこと」は決して特別な事ではなく、「もとの状態にもどす」ということであって、原点回帰の第一歩にすぎないのです!!

【Vol.3】 そこは女同志・・・美容談議に花が咲く

リセットスキンケア出版会議

サランラップ一枚ほどの角質層。そこがキレイにみえるか否かで人生が左右される・・・といっても過言ではありません。美容の歴史はこの「超~薄い皮」を舞台に繰り広げられてきて今後も変わることはないのでしょう・・・。こすってはいけないとは言っても・・・

  • メイク落としはどうするの?
  • 乳液や化粧水はどうやって扱うの?
  • ファンデーションは?
  • 手の圧力加減は?
  • どこまでやるとこすることになる?

などなど・・・素朴な疑問が・・・ リセットスキンケアのメソッドはそれら一つ一つをクリアにするために開発されています。今日はライターさんと近藤理事長の美容談議に花が咲きました。

【Vol.2】 ライターさんもまずは勉強

リセットスキンケア出版会議

肌をこすってはいけない!皮膚科学では常識となっていることも一般の方々はまだまだ知らないことが多いようです。最新の美容にアンテナを張っている方は「なんとなく方向性はそっちなんだろうな・・・」とは思いつつ「なぜなこすってはいけないのか?」ということまで考えた方は少ないのではないでしょうか?この日の編集会議は即席「初級リセットスキンケアセラピスト養成講座」となりました。

【Vol.1】 2009年12月暮れのさなかに本格的な取材スタート!

こすらない本

いよいよ『リセットスキンケア出版本』の本格的な取材がスタートしました。リセットスキンケアのメソッドを紹介するということは決定していますが、これから一つ一つ打ち合わせを繰り返しながら本の内容が決まっていきます。

  • 全体的な方向性は?
  • 読者のターゲットは?
  • 遡及点をどこに置くか
  • 本のタイトル
  • 全体的なイメージ
  • 表紙・帯のデザイン

そして・・・2010年6月に全国書店に平積みされる日を夢見て・・・リセットスキンケアの開発責任者近藤智美理事長、スタッフ一同、ライターさん、編集さんともどもその一歩を踏み出したのでした!